【ポートフォリオ】2021年7月末

本記事では、2021年7月末現在の我が家のポートフォリオをまとめます。

2021年7月末時点のポートフォリオ

現時点のポートフォリオは以下の通りです。

リターンの状況は以下の通りです。

  • 時価総額:約1,066万円
  • 投下資金:約849万円
  • トータルリターン:約217万円
  • 実現利益:約76万円
  • 未実現利益:約141万円
  • CAGR(年平均成長率):7.89%
  • 実現年平均利回り:2.24%

7月は、シンガポールリートの一部に投資をしました。

一方、日本株は投資には至りませんでした。

Tatsuo

日本株はあまり下がらず、買い時がありませんでした。

新規に投資した銘柄

今月新規に投資した銘柄は以下の通りです。

日本株

新規に投資した銘柄はありません。

買い時を伺っている銘柄は以下の通りです。

  • 日本取引所:安定配当+QUOカード株主優待
  • ミヨシ:安定配当+QUOカード株主優待
  • ティーガイア:配当+QUOカード株主優待
  • 新東工業:配当+QUOカード株主優待
  • 日新製糖:配当+お砂糖の株主優待

シンガポール株

今月投資した銘柄は以下の通りです。

  • Mapletree Industrial Trust
  • Lion-Phillip S-Reit ETF
  • Keppel DC Reit
  • IS ASIA HYG USD

Keppel DC Reitは一時SGD 2.45まで値下がりし、4%程度の利回りとなったため(+値上がり益を期待して)、少額ですが新規投資しました。

シンガポールリートでのデータセンターポートフォリオ構築についての記事でも解説しましたが、データセンターは今後も市場拡大が期待されるため、長期的に安定したリターンが期待できると考えています。

データセンターセクターを取り込むためには、Keppal DC Reitは不可欠な銘柄だと思いますので、配当権利落ち後にまた値下がりするようなことがあれば追加投資したいと思います。

データセンターへの投資についての記事はこちらです。
【シンガポールリート】データセンター中心のポートフォリオを構築しよう

加えて、今月はIS ASIA HYG USDにも新規投資しました。

IS ASIA HYG USDはジャンク債のETFで、キャピタルゲインは期待せず、配当狙いの商品です。

利回りが6.25%程度となる水準を狙っていたのですが、今月はUSD 9.75程度まで下がり、ちょうどその水準に達したため、購入しました。

景気が悪くなるタイミングで再び値下がりすると思うので、その際に大きく追加投資しようと思っています。

Mapeletree Industrial TrustとLion-Pillip S-Reit ETFは配当権利日付近での少額投資です。

7月末から8月初旬にかけて配当権利確定日を迎える銘柄が多いため、シンガポールリートは6月頃から軒並み右肩上がりの相場が続いています。
権利落ち後にはまた下がると踏んでいるので、そのタイミングで買い増しする予定です。

その他シンガポール株では、既存保有シンガポールリートの他に、

  • Frasers Logistics and Commercial Trust:SGD 1.2程度狙い

をウォッチしています。

英国株

今月新規に投資した銘柄はありません。

引続きUnileverへの新規投資や、既存保有銘柄への追加投資を検討しています。

米国株

VTの積立投資を継続中です。

8月も毎月30万円程度を目安に積立しようと思います。

今月の配当銘柄

今月配当を受領した銘柄は以下の通りです。

日本株

7月に配当を受領した銘柄はありませんでした。

シンガポール株

7月に配当を受領した銘柄はありませんでした。

英国株

Glaxo Smith Klineからの配当支払いがありました。

Tatsuo

少額ですが、配当を得られるのはありがたいです。

今月の総括と来月に向けて

7月は、シンガポールリートやジャンク債ETFにちょこちょこ投資できた月でした。

まとまった金額を投資するのは、もう少し値下がりを待ってからにしようと考えています。

来月も、インデックスの積立を続けつつ、個別銘柄についてもタイミングを見て積極的に投資していきたいと思います。