【ポートフォリオ】2020年11月末

本記事では、2020年11月現在の我が家のポートフォリオをまとめていきます。

2020年11月末時点のポートフォリオ

現時点のポートフォリオは以下の通りです。

コロナ禍でありながらもバブル後最高値を更新するなど、日経平均は非常に割高な状態にあります。

手元に余剰資金がある状態で、株価の上昇を見続けるのはどこか損をしたような焦燥感が出てきますが、ここは冷静に、割安な株に投資をするという鉄則を守りたいと思います。

当面は、暴落時に資金を投入できる余力を残しながら、割安な株を少しずつ拾っていく予定です。

新規に買い足した銘柄

今月新規に投資した銘柄は以下の通りです。

日本株

エクセディ

  • 世界シェア・トップクラスの駆動系自動車部品メーカー
  • 株主優待(グルメカタログ3,000円分)目的

エクセディは、最近の上り相場にも関わらず株価が低迷しており、割安と判断して購入しました。
12.8万円なので、株主優待だけでも2.3%の利回りです。

シンガポール株

CapitaLand

  • アジア最大の不動産会社
  • シンガポールリートを複数運営

キャピタランドは、11月頭の暴落時に新規購入しました。

シンガポールリートが軒並み上昇する中、そのシンガポールリートの多くを運営するキャピタランドの株価はなぜか大幅に下がり、利回りが4.5%を越すという魅力的な状況にありました。

2.6SGDほどで購入しましたが、既に株価は3.1SGDを超える水準に回復しています。

日々相場をチェックしていると、このような不思議な歪みが生じる瞬間があります。

候補銘柄でその瞬間に出会えた時に、迷わず投資できるように日ごろから投資する基準を設けておくことが重要だなと感じました。